最初はノーマルに設定されていますが、画面が見辛かったり、操作し辛い場合
ライトモードを試してください、状況が改善される場合があります。

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ボールをミスギリギリで拾ったときとか
初弾のベクトルが毎回固定で方向が変えられないことと
めっちゃ硬いブロック同士で弾の行き来が発生した場合の対処がない
(ずっと待っていれば壊れるみたいですが)
と少し遊んでいてストレスを感じる部分もあります。
しかしGAME BRAINに参加して実際に開発室を触った人なら分かると思いますが
数値の型が整数しか扱えなかったり色々制限が多い仕様の中
いかに動作を自然に見せるかという細部のこだわりが伺えます。
そういう部分は大変評価に値すると思います。
懐かしい感じのゲームかと思いきやブロックが攻撃してくるのでひねりがあって面白かったです。
効果音とかも世界観とあっているのでカキカキンってひとり夜中にやってしまいました。
僕がヘタクソなだけかもしれませんが、玉のスピードが速くなってきたとき、「あっ!ヤバイ!」と思ってパドルを動かしても、パドルが間に合わない状況がたまに起こります。パドルに慣性がかかっていて、キー入力しても最初は動きが遅いためです。これにはストレスと理不尽さを感じます。もう少しバランス調整が欲しかったです。なかなか難しいところですが。
敵の攻撃でパドルがビリビリするような演出は、見ていて面白かったです。
『ゲーム開発室』で作れるブロック崩しの一つの理想形。
細かい部分のドットや挙動にこだわりを感じます。
ムキになって遊びました。
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