1991年12月13日に発売された『時空の覇者 サ・ガ3 完結編』。
ゲームボーイ用ソフトとしては最後の「サガ」作品だ。
種族は「獣人」「サイボーグ」を加えた6タイプに増加した。
これまでの2作品から成長システムに大きな変化があり、「人間」「エスパー」は経験値を得てレベルアップするようになった。
さらに「人間」「エスパー」を軸にして、肉を食べれば「獣人」から「モンスター」に、パーツを取り付けることで「サイボーグ」から「メカ」へと別の種族へ変化させられるようになった。
タイトルの“時空”とあるように、現在・過去・未来をまたにかける冒険が描くのが本作の物語だ。
はるか幾千年のむかし、神「ソール」は異次元からの侵略してきた神々を、伝説の戦闘機「ステスロス」と共に封印した。
しかし、謎の「水瓶」の出現がしたことにより、平和が破られる。
「水瓶」から送り込まれた大量の水と魔物たちにより、危機に瀕していた未来の世界。
その未来を変えるために、3人の子供が現代世界から送り込まれる。






















