本作『ジャストコーズ2』は、いわゆる「オープンワールドタイプ」と呼ばれるアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーはベテランエージェントのリコとなり、東京都の約半分(約1,000平方キロメートル)という広さを持つ島国「パナウ」で、政府施設の制圧や荷物の運搬など、様々なミッションをこなしていくことになります。
今回はオープニングミッションのほか、原子力発電所の制圧、食料運搬トラックの奪還、そして大統領像の破壊という、特徴的な3つのミッションを、たろかとがプレイ。
リコに標準装備されたアイテム“グラップリングフック”を使ったアグレッシブなアクションや、多彩な乗り物を使って島中を駆け巡る楽しさを、ぜひ味わってみてください!


久々にダメなたろちんを見た気がしました。銃撃戦では敵の弾を避けようともせず仁王立ち、車を運転させれば崖からダイブ……。本人は大笑いしながら遊んでましたが、編集するこっちの身にもなってください! あとで居残り特訓決定!!
一方、加藤は加藤ですぐに戦争をはじめたがるので、たちまち政府軍に目を付けられ街を歩くのもままならない状態に……。動画ではカットしてしまいましたが、「発電所制圧」編ではミッションを受けるまでに20分近くもかかっていたりします。こっ、こいつら揃いも揃って……。
とは言え、どのミッションも最後はなんとかクリアに成功。二人もいつしか、主人公・リコの超人ぶりと島国「パナウ」の美しさに夢中になっていた様子でした。
今回紹介したのはほんのさわりの部分で、ゲーム本編ではさらに多彩なミッションと、総面積1,000平方キロメートルという広大なマップが用意されています。
この先どんな任務が待ち受けているのかは、ぜひあなたの目で確かめてください!

このゲームの魅力はなんといっても自由なことだと思います。
街中で人を殴るのも自由。フックで人を引っ張って壁にたたきつけるのも自由。バイクに乗って走っている人を蹴り飛ばして、盗んだバイクで走り出すのも自由。楽しすぎて物語の本筋を忘れてしまうこともしばしばありました(笑)。
手榴弾をあまり使うことができなかったのが残念ですが、とりあえずこの世の中、フックがあればなんでも出来るといういい勉強になりました。

- 『ジャストコーズ2』
- 発売日: 2010年06月10日(木)
ジャンル: アグレッシブ・アクションアドベンチャー
対応機種: Xbox 360
希望小売価格: 7,980円(税込)
メンバーズポイント: 250ポイント
©2010 Square Enix Ltd. All rights reserved. Published by SQUARE ENIX CO.,LTD. Developed by Avalanche Studios.








































ヘリから見た島の全景が実に圧巻で、その隅々まで歩けると聞いてわくわくしました。オープンワールドタイプのゲームの魅力である自由度も十分で、いつでも自分らしい行動が選択できます。
血の気の多い加藤は街を歩いているだけですぐ戦いが始まっていました。尖ったナイフのような奴ですね。
様々な乗り物を駆使するのも楽しいですが、このゲームの肝はやはりグラップリングフックを使ったアクションだと思います。フック1つで壁をよじ登ったり、敵を投げ飛ばしたり、移動中の車に飛び乗ったりする主人公の超人ぶりが豪快で気持ちいいです。
僕はまだ操作が下手くそなのでもっと練習して、飛んでるミサイルにフックをかけて空を飛ぶ技をやってみたいと思っています。